6個の卵を顕微授精しましたが、いずれも胎盤胞まで成長しませんでした。
2つは直前までいったのですが。残念です。
6個の卵を顕微授精しましたが、いずれも胎盤胞まで成長しませんでした。
2つは直前までいったのですが。残念です。
10/27に2回目の採卵を行いました。
採卵できたのは6個。
採卵後の説明で、体外受精を先に行い、受精できなかった場合に顕微授精を行ってはどうかと提案がありました。
すぐに顕微授精を行った場合と比べて受精率は変わらないそうです。
前回はそのような提案はなかったので、精子が回復しているものと思い、うれしくなりました。
後でわかったのですが、精子濃度や運動率は前回(8/4)よりも悪かったです。
体外受精のために高速運動率が高い精子を集めるそうですが、そのときに運動率がよい精子のみ通れる装置のようなもの?にかけるそうです。
前回はその結果集まらなかったので、すぐに顕微授精となったそうです。
更新をさぼっていましたが・・・8月の顕微授精の結果です。
1個の卵が無事に胎盤胞まで成長してくれました。
採卵した周期は、移植を見送りました。
採卵できた数が多いと、移植のための環境はよくないそうです。
このクリニックの先生は5個は迷うが6個はほぼ見送るそうです。
そして翌周期の9月末に移植しました。
事前に子宮に培養液を注入し、環境を整えるシート法と、
卵の殻をやわらかくし着床しやすくするレーザーアシストハッチングのオプションを選択しました。
結果としては、子供は授かりませんでした。
「きちゃったみたい」という妻の顔がなんともいえない表情だったのを覚えています。