癌であることがわかってからもうすぐ3年になります。
癌がわかったとき、死を意識しました。
特にどれくらい進行しているかわかるまでは、
「いつ死ぬのだろうか?」
という考えに支配されてました。
今となっては、死を意識する前の自分はどのような未来を想像していたのか、
どのように生きようとしていたのか、思い出すことが出来ません。
それどころか、退院した後も、どのように死ぬのかを考えていたようです。
5年後、10年後がイメージできず、そのころには自分はもう死んでいるような気がしていました。
最近になって、やっと、そんなふうに未来を考えている自分に気づきました。
こんなことばかり考えていたら、うつになるのも当然と思えるようになりました。
今日からはこんなふうに考えます。
10年後、私は生きています。
新しい家族も増えています。
きっと笑顔でいます。
はじめまして。
今年の2月に精巣癌の告知を受け摘出した29歳会社員です。
自分も一生十字架を背負って生きていかなければなりません。
マイナスに考えてる時間も笑ってる時間も同じだから、だったら笑ってた方が断然いいです。
わたしは、耐えれない人に十字架を背負えないし、生かせてもらってる時間を家族の為に使うことにしました。
不安は消えないですが、楽しく頑張りましょう。
突然来て、こんなこと言ってすいませんでした。
おばかっちょさん
はじめまして。コメントありがとうございます。
>マイナスに考えてる時間も笑ってる時間も同じだから、だったら笑ってた方が断然いいです。
とてもすばらしいことだと思います。
癌になったのは、きっと、それに気づかせてもらうためだったんだと思います。
私もそのように受け入れられるようになるまで、2年半かかりました。つい最近です。
おばかっちょさんが今そのように考えられることはすごいことです。
こんばんは。
何も私はすごくありません。それに気付かせてくれた家族や癌になったことがきっかけで知り合えた方達のお陰です。
以前は、人間はいつか死ぬんだからと軽く考えていましたが、いざ死と直面すると欲が出てもっと生きたいと思いました。勝手なものです・・・
生きてることに心から感謝できるようになったのは大収穫です。