月別アーカイブ: 2009年8月

顕微授精の経過2

クリニックから、顕微授精後の経過について再度メールが来ました。

6個採卵して、結局、胚盤胞を凍結できたのは1個のみでした。

新鮮胚移植可能な段階(4分割卵)までは2個成長していたのですが、

結局1個でした。事前に4分割卵から胚盤胞までいくのは50%と聞いていたので

そのとおりになったようです。

6個採卵できたときにかなり採卵できたと期待してしまったので、1個という結果は残念です。

注射に通って、おなかが張ると頑張っていた妻のことを考えるとなおさらです。

しかし、チャンスは残されました。その1個が未来の赤ちゃんになる可能性はまだまだあります。

前向きに頑張りましょう!

顕微授精の経過

クリニックから、顕微授精後の経過についてメールが来ました。

採卵した6個中1個は未成熟卵で、顕微授精したのは、結局5個でした。

5個中2個は受精しなかったようです。

顕微授精から、2日経過時点の状態で、

4分割胚:1個

3分割胚:1個

2分割胚:1個

です。

この時点で2分割胚なのは発育がかなり遅れているようで、発育停止する可能性が高いそうです。

思ったより、うまくいかないようです。

妻ははじめから期待してると、だめだったときのショックが大きいよ。といっていましたが、その通りになってしまうかもしれません。

不妊治療のつらさは、こんな期待と期待はずれの連続なのかもしれません。

採卵してきました(採精も)

今日、妻に付き添いクリニックに行ってきました。

9時前にクリニックにつき、安静室に案内されました。
9時過ぎに採精ししました。その後すぐ、9時半くらいには妻が手術室に入っていきました。
採卵は10分程度で終わり、すぐに戻ってきました。
戻ってきたときは、ストレッチャーに点滴もついていて、いかにも病人ないでたちでした。
静脈麻酔(いちおう、全身麻酔らしい)のため、ほとんど眠っていましたが、意識はありました。
その後、30分ほど血圧と心拍数を機械で監視して、昼過ぎまで安静にして退院という流れでした。
私は、培養士の話を聞いて昼前には帰りました。

今回採卵できたのは6個。
すべて顕微授精を行いました。

同じサイクルで胚移植は行えませんでした。
採卵数が多いと、その後の妊娠のための体の準備が大変なようで、今回は見送りです。
卵が胚盤胞まで育ったものを凍結し、次回に備えます。

胚盤胞まで育つのは50%の確率だそうです。
また、凍結すると卵の殻に相当する透明体が硬くなるそうで、レーザーで殻を薄くする
レーザーアシストハッチングを進められました。

採精の結果ですが、
精子濃度:15.0million/ml
運動率:30%
とかなり改善していました。

子供に会える日に向かって一歩前進しました。
これからが楽しみです。