化学療法前の各種検査

昨日から今日にかけて、化学療法中の副作用の状態を比較して確認するための検査を行った。

 

①ブレオマイシンの副作用の肺線維症を見るため呼吸器の検査。

ホースを口にくわえて肺活量やどれだけ勢いよく息を吸ったり吐いたりできるか、肺の拡散能力(酸素などをどれだけ血液に取り込むことができるか、字は間違ってるかも)などの5項目の検査。

②肝機能を見るために、24時間の蓄尿と血液検査

③リンパ節の転移を見るために、造影剤を使って再度CT

 

呼吸器の検査はほかの検査と違って遊び要素があって面白いかも、肺活量の検査では1回目は4800ccほど、5000ccはいけるよ!と先生に乗せられて、かなり頑張って絞り出した。

造影剤ではアレルギーが出る場合があるらしく、同意書を書かされた。以前に結石で入院した時に造影剤はやっているので心配はなかったけど、検査後にじんましんがでて焦ってしまった。じんましんは以前からちょくちょく出ていたので、重なったのだろう。

 

造影CTの結果はすぐにでて、夕方には結果を教えてもらった。目に見える転移はやはりないそうだ。

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