病理検査の結果

病理検査の結果が出た。

どんなものか期待していたら、要はどのような種類の腫瘍からできているかと、大きさが書いてあるだけだった。

以下が結果の要約である。

・最大径6cmほどの大きな腫瘍が2つある

・腫瘍の種類は Teratoma(奇形種)と Yolk sac tumor (卵黄嚢腫瘍)からなる

重要なのはセミノーマか非セミノーマかであって、それが決まれば次の治療方針が決まる。

転移が見つからない場合のおもな治療方針は以下のようになる。

a.セミノーマの場合

①経過観測のみ

②通院で放射線治療

③そのまま入院して放射線治療

b.非セミノーマの場合

①経過観測のみ

②そのまま入院して予防化学療法

私の場合は、マーカー値の値や、腫瘍の大きさから、化学療法を行うように勧められた。

(もちろん、転移がなく、すでに腫瘍が全くない可能性もある)

少し迷ったが、医者が勧めていることや、4月から7月末までの間、治療のチャンスを逃していたことが怖いので、化学療法を行うことにした。

いろいろ調べてみたが、経過観測を選択した場合の再発率が20~30%であるのに対し、化学療法を2コース行った場合は1~2%というデータもあるようだ。

参考:http://www.sap-cc.org/Uro/Uro/testiscancer.html

確実に治療ができるようにベストな選択をおこなおうと思う。

1 thought on “病理検査の結果

  1. ブログ-US24's BLOG-朱雀専門ウェブショップ US24

    防衛省からもお問い合わせが!

    何時も弊社商品をご購入有難うございます 私達は企業ではないので口込みで地道な活動をしていただけなのですが、今週2度程防衛省からのお問い合わせが来ました 何処でどうやって話しが広がったのか不思議です 厚生省かなぁー・・・ 医療関係かなぁー・・・ 肝炎患者の方からかなぁー・・・ 色々と考えるのですが判りません 朱雀を飲用されているお客様から聞いた話しだと主治医と別に医師が付き添い診察を受けているとか・・・ まぁー理由は何にせよ噂が広がって来ています お客様にはご迷惑をお掛けしないつ…

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